ラブライブ!のLINEスタンプが配信開始

LINEは、現在放送中のテレビアニメ「ラブライブ!」のスタンプを配信開始しました。iOS版は100円、Android版では100ラインコインで購入することが可能となっています。スタンプの数は40となっており、アニメのシーンや可愛らしいイラストからとられたものが多くあります。

「ラブライブ!」のコンテンツが好きな方はもちろん、LINEを頻繁に使用しており、ネタとして使用したい方は購入してみてはどうでしょうか。

ちなみに、収録されているスタンプのイラストについては確認することができるため、自分がいいと思ったならば購入、別に欲しくないと感じたならば購入しないといった選択もすることが可能です。

マイクロソフト「OneDrive for Business」とは何か

マイクロソフトが提供しているクラウドストレージ「OneDrive」ですが、ビジネス向けに提供されているモデルとして「OneDrive for Business」があります。

「OneDrive for Business」は、追加でストレージを自分で追加でき、必要だと感じた時に必要な容量だけ追加することが可能となっています。また、企業で使用することに重点を置いており、企業単位で使用することも可能となっています。

また、MS Officeのファイルをレイアウトが崩れることなく表示でき、編集することが可能となっています。

MS Officeを仕事で良く使用する人や、クラウドストレージを頻繁に使用する方などは導入してみることを推奨します。

マイクロソフト、Bingに「Google Now」のような機能を追加

米マイクロソフトは今月16日、当社が提供している検索エンジン「Bing」にパーソナルアシスタント既往である「Interest on Bing」を追加しました。

「Interest on Bing」は、Googleが提供している「Google Now」のような機能となっており、リアルタイムで様々な情報を表示してくれます。表示してくれる情報は以下のようになっています。

・ニュース
・天気(位置情報に基づく)
・株価関連情報
・フライト情報
・交通情報
・予定

パーソナルな情報を自動的に表示してくれるため、面白いと感じた方や便利だと感じた方は利用してみてはどうでしょうか。

米アップル、iWatchを男女用別々に用意

デジタルタイムズは今月14日、米アップルが開発中と思われているiWatchは男女別々のモデルが登場する予定であることを報じました。また、フレキシブルな有機ELディスプレイを搭載しており、変形することができるようになっているようです。

男女別々のモデルが登場ということで、気になるのはそのデザインです。今のところフレキシブルなディスプレイを搭載しているスマートウォッチが登場したことはないため、iWatchのディスプレイには大変な注目が集まるでしょう。

詳細な情報は6月に開催される予定のWWDCで発表されると思われるため、期待しましょう。

Windows Phone 8.1 GDR2で実装される予定の機能

NokiaPoweruserは今月15日、開発者向けに配信されたWindows Phone 8.1の情報をもとに、今後Windows Phone 8.1でアップデートによって実装される予定の要素について指摘しています。

今後のアップデート、GDR2では2560×1440ドットに対応し、さらにクアルコムのプロセッサであるSnapdragon 805をサポートする予定となっています。

2560×1440ドットに対応するということは、それに伴った仕様の端末が登場するということになります。高解像度のWindows Phoneはまだ登場していないため、登場するとなればそれなりの注目が集まると思われます。

期待して待つことにしましょう。

アップル、iPhone 6は9月に発売

日本経済新聞は、米アップルは9月に新型のスマートフォンを販売すると報じています。新型スマートフォン、つまり「iPhone 6」は毎年「iPhone」が発売される時期と同じ次期のようでその公式発表が期待されています。

どうやら「iPhone 6」は、4.7インチと5.5インチのディスプレイを搭載したモデルが登場する予定です。ディスプレイは液晶となっており、シャープ、ジャパンディスプレイ、LGより提供される予定となっています。

また、iPhone 6にはiOS 8が搭載される予定となっています。毎年素晴らしいOSとなって登場しているためどのようなOSになっているのかが大変期待されます。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その7

では早速アプリケーションの開発について触れていってみましょう。今回はC#とXAMLにてアプリケーションを開発してみます。

まずはUIについてです。
.NetにてWindowsフォームアプリケーションを開発したことがある方はとっつきやすいと思われますが、UIはデザイナー画面にコントロールを配置するという方法で定義することができます。もちろんXAMLのタグを自分で編集することもできます。

UIのデザイナー画面から、TextBlockを選択して画面に配置してみましょう。「TextBlock」とは、Windowsフォームアプリケーションの「Label」のことで、テキストを配置するために使用することができます。
このようにコントロールを配置することで、アプリケーションのUIを定義することが可能です。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その6

C#が一番自由度が低く、C++が一番自由度が高いということについて説明します。

まずはC++についてです。C++ではWin32 APIとCOM APIを使用することが可能です。Win32 APIというのはWindowsのAPIとなっておりWindowsアプリケーションで使用されるAPIです。つまり、Windowsで動作するアプリケーションで実装できることはほぼ実装することが可能なのです。

対してC#です。C#ではWindows ストア向けのランタイムと.Netの一部を使用することが可能です。.NetといえばWindowsフォームアプリケーションを開発する際に使うと便利なフレームワークで、様々な機能があると思われがちですが、Windows ストアアプリケーションで使用することができる.NetのAPIはほんの少しです。

つまり、よりWindowsのコアに近い部分を利用するアプリケーションを開発する際はC++を利用したほうがいいです。ただ、C++よりもC#のほうが明らかに簡単であるため、C++が難しいという方はC#を利用したほうがいいでしょう。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その5

では、以下に使用する言語ごとのAPIを示します。

・JavaScriptの場合
Windows API: Windows ランタイムと JavaScript 用 Windows ライブラリ
HTML/CSS
Live Connect API

・C#の場合
Windows API: Windows ランタイム
Live Connect API
Windows ストア アプリ用 .NET

・C++の場合
Windows API: Windows ランタイム
Win32 API と COM API
プラットフォームの名前空間

このように、言語ごとに使用できるAPIが異なります。ちなみに一番自由度の高いのはC++となっており、C#は自由度が低いです。

この点について詳しく説明します。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その4

プロジェクトは言語「C#」で、Windows Storeアプリケーションを選択してください。その他「グリッドアプリケーション」などがありますが、選択しないでください。

プロジェクトの名前などを入力して決定すると、プログラムの内容が表示されます。
この状態で準備が完了です。ここから自分の作りたいアプリケーションを作成していくことになります。

次にアプリケーションの開発について紹介しようと思いますが、まず言語ごとに使用することのできるAPIが異なっているため、これについて紹介します。

言語ごとに使用できるAPIが異なってくると、作りたいと思っているアプリケーションを実現するためにどの言語を選択すればいいのかが違ってきます。

詳細は続きの記事で紹介します。