アップル、iPhone 6は9月に発売

日本経済新聞は、米アップルは9月に新型のスマートフォンを販売すると報じています。新型スマートフォン、つまり「iPhone 6」は毎年「iPhone」が発売される時期と同じ次期のようでその公式発表が期待されています。

どうやら「iPhone 6」は、4.7インチと5.5インチのディスプレイを搭載したモデルが登場する予定です。ディスプレイは液晶となっており、シャープ、ジャパンディスプレイ、LGより提供される予定となっています。

また、iPhone 6にはiOS 8が搭載される予定となっています。毎年素晴らしいOSとなって登場しているためどのようなOSになっているのかが大変期待されます。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その7

では早速アプリケーションの開発について触れていってみましょう。今回はC#とXAMLにてアプリケーションを開発してみます。

まずはUIについてです。
.NetにてWindowsフォームアプリケーションを開発したことがある方はとっつきやすいと思われますが、UIはデザイナー画面にコントロールを配置するという方法で定義することができます。もちろんXAMLのタグを自分で編集することもできます。

UIのデザイナー画面から、TextBlockを選択して画面に配置してみましょう。「TextBlock」とは、Windowsフォームアプリケーションの「Label」のことで、テキストを配置するために使用することができます。
このようにコントロールを配置することで、アプリケーションのUIを定義することが可能です。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その6

C#が一番自由度が低く、C++が一番自由度が高いということについて説明します。

まずはC++についてです。C++ではWin32 APIとCOM APIを使用することが可能です。Win32 APIというのはWindowsのAPIとなっておりWindowsアプリケーションで使用されるAPIです。つまり、Windowsで動作するアプリケーションで実装できることはほぼ実装することが可能なのです。

対してC#です。C#ではWindows ストア向けのランタイムと.Netの一部を使用することが可能です。.NetといえばWindowsフォームアプリケーションを開発する際に使うと便利なフレームワークで、様々な機能があると思われがちですが、Windows ストアアプリケーションで使用することができる.NetのAPIはほんの少しです。

つまり、よりWindowsのコアに近い部分を利用するアプリケーションを開発する際はC++を利用したほうがいいです。ただ、C++よりもC#のほうが明らかに簡単であるため、C++が難しいという方はC#を利用したほうがいいでしょう。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その5

では、以下に使用する言語ごとのAPIを示します。

・JavaScriptの場合
Windows API: Windows ランタイムと JavaScript 用 Windows ライブラリ
HTML/CSS
Live Connect API

・C#の場合
Windows API: Windows ランタイム
Live Connect API
Windows ストア アプリ用 .NET

・C++の場合
Windows API: Windows ランタイム
Win32 API と COM API
プラットフォームの名前空間

このように、言語ごとに使用できるAPIが異なります。ちなみに一番自由度の高いのはC++となっており、C#は自由度が低いです。

この点について詳しく説明します。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その4

プロジェクトは言語「C#」で、Windows Storeアプリケーションを選択してください。その他「グリッドアプリケーション」などがありますが、選択しないでください。

プロジェクトの名前などを入力して決定すると、プログラムの内容が表示されます。
この状態で準備が完了です。ここから自分の作りたいアプリケーションを作成していくことになります。

次にアプリケーションの開発について紹介しようと思いますが、まず言語ごとに使用することのできるAPIが異なっているため、これについて紹介します。

言語ごとに使用できるAPIが異なってくると、作りたいと思っているアプリケーションを実現するためにどの言語を選択すればいいのかが違ってきます。

詳細は続きの記事で紹介します。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その3

次に実際に開発する方法について紹介します。

まずはVisual Studioを起動しましょう。その次に新規プロジェクトを作成してください。
プロジェクトの種類と言語ですが、注意しなければならないため説明します。

言語についてです。
Windows Storeアプリケーション開発では以下のプログラミング言語を使用することが可能です。
・C#
・C++
・JavaScript

どの言語でも同じようなアプリケーションを開発することができますが、UIを定義するファイルがC#とC++の場合はXAML、JavaScriptの場合はHTML5となっていることに注意してください。今回はC#で開発することを前提に説明します。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その2

Windows Storeアプリケーション開発の続きです。

「Visual Studio」のバージョンについて説明します。まず、Windows 8、Windows Phone 8、Windows RT向けのアプリケーションを開発したい方は「Visual Studio 2012」、Windows 8.1、Windows Phone 8.1、Windows RT 8.1向けのアプリケーションを開発したい方は「Visual Studio 2013」を使用するようにしましょう。

8と8.1向けのアプリケーションではほぼ互換性があるといっていいですが、8.1でしか使用することができないAPIもあり、完全な動作は見込めないため、別々に開発したほうがいいでしょう。

開発環境について説明しましたが、デバッグ環境についても説明します。
Windows 7以前のOSで開発することも可能ですが、8や8.1ですと実機でデバッグすることが可能なので、なるべく開発は8か8.1で行うようにしましょう。

Windows Storeアプリケーションを開発してみよう その1

今回は、マイクロソフトがWindows 8/8.1、Windows RT向けに提供しているアプリケーション「Windows Store アプリケーション」の開発方法についてを紹介します。似たようなアプリケーションに「Windows Phone アプリケーション」がありますが、ほぼ同じAPIで開発することができるため、「Windows Phone」向けのアプリケーションを開発したいという方も対象として行きたいと思います。

まずは、開発環境について紹介します。

開発環境はおなじみの「Visual Studio」となっています。マイクロソフトから購入することも可能ですが、高価であるため無料版で開発することも可能です。

ただし、注意しなければならない点がいくつかあります。まずは「Visual Studio」のバージョンです。開発するプラットフォームによって違うためこの点については次回の記事にて紹介します。

PC版タイタンフォール、4Kディスプレイ対応へ

NVIDIAの公式ブログによると、PC版タイタンフォールが4K解像度のディスプレイをサポートすることが明らかになりました。

現在では4Kディスプレイは非対応となっていますが、いずれ4Kディスプレイに対応となり、またSLIにも対応するということです。

また、現在Xbox One版のタイタンフォールは792pで動作していますが、アップデートによって変更される可能性があるらしいです。

タイタンフォール開発元である「Respawn Entertainment」は、NVIDIAのグラフィック技術を多く採用しており、NVIDIAのGPUを使用している方にとっては朗報でしょう。

DayZ Standalone版のクライアントアップデート公開 その5

続きです。

Login: Failure during new character creation could cause player to get stuck as unconscious
Map: Optimizations for Svetlo performance
Map: Forests surrounding Svetlo bugfixes
Medical: Would never actually die from zero health or blood due to medical conditions
Medical: Epi-pens will now wake anyone (briefly) from unconsciousness even if blood very low
Medical: Defibrillator used for restarting the heart of players who have a heart attack
Medical: Unconsciousness had irregular and unpredictable behavior (epi-pens will now always wake an unconscious player, unless they are having a heart attack)
Medical: Melee damage application system changed to better balance
Medical: Chance of bleeding from fists reduced significantly
Medical: Arm and leg ache messages fixed
Medical: Disconnected players avatars did not take shock or blood damage
Medical: Falling from height while sprinting did not kill player when it should have
Medical: Player could vault with broken legs
Network: Dropped items appeared only after a delay (now instant)
Network: Inventory items causing desync due to non-guaranteed update spam (hotfix currently until guaranteed message change is complete)
Network: Optimizations to network messaging updates should result in reduced bandwidth and some increases in FPS for clients/server
Structures: Changed inheritance of barrier structures (due to errors in logs)
Structures: Item disappearing when dropped from inventory on stairs or near walls
Weapons: Long-range scope reticle properly centered
Zombies: Zombies aims mostly for chest area now when attacking (stops the “helmet of armor” change)

Undocumented
Actions: Added force drink action for Disinfectant Spray and Alcohol Tincture 1
Actions: Added right click option on containers to view contents in the left inventory window.
Gear: Boonie Hat added to spawns
Gear: Green and black variant of B95
Gear: Added new textures for Canned Beans and Canned Spaghetti
Map: Added new player spawns
Map: New Saloon style Village pub has been created (Confirmed to be in one of the new villages around Svetlo.)